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産後の身体トラブル

体のトラブル「あれこれ」

◆眼精疲労◆

かすみ目や視力が低下したりすることがあります。

とくに母乳育児の場合、体外にだしていくものと体内に循環
させるものを分ける働きをする腎臓が、赤ちゃんに毒素が
いかないようにフル回転します。

目と腎臓はつながっているので、出産による疲労や、夜間の授乳が続くための睡眠不足などと重なって目の疲れとして表れます。

一時的なものなので、疲労が回復されれば元に戻ります。

正座をして両手を上にのばし、そのままうしろに上体を
たおして伸ばす体操はおすすめです。

その他のトラブルは
◆乳腺炎◆

産後の母乳のトラブルで多いのが乳腺炎。

はじめのころは、乳腺からの分泌活動が盛んなわりに、赤ちゃんの飲む量が少なく、授乳のリズムもできていないので、乳房が張りやすく、発熱、悪寒などを伴い、炎症を起こします。

素人判断であたためたり、もんだりせず、助産師さんに相談したり、ケアを受けることをおすすめします。

食事を改善したり、赤ちゃんと一緒に授乳のリズムをつかんでいくことで、解消されます。

◆便秘・痔◆

産後は母乳に水分をとられるので便秘になることが多いです。

授乳中はとにかくのどが渇くので、こまめに水分補給を
しましょう。
またいきみが多かったお産だと痔になることもよくあります。

産後は会陰部の傷が心配で、トイレを我慢して便秘になることも多く、それが痔を悪化させることにも。

食物繊維の多い食品や水分を十分に取り、便そのものを柔らかくして、便秘を解消し、おしりを元気にしましょう。

痔は早いうちに治療すれば、軟膏や座薬だけでほとんど
治ります。

便秘解消には寒天がすごくおすすめ!

片栗粉のかわりにつかってとろみをつけたり、寒天ゼリーにも。


◆抜け毛◆については

◆産後うつ◆については

代表的なものを挙げてみましたが、他にも頭痛、貧血、肌荒れ、肩こり、腰痛、腱鞘炎、尿漏れ、じんましんなど様々な症状があります。

共働きカップルのみなさん、

(産後3ヶ月くらいから仕事に復帰しようとしている方もいるかもしれませんが)いずれもずっと続くものではないとゆったりと構えましょう。

そして、次々に起こるいろいろな不安を自分の中だけにため込まないで、パートナーとともに改善していきましょう。

子育ては本来楽しいもの。

どうぞ、夫婦そろってその時々でしか味わえない赤ちゃんの
成長に喜びを感じていける素晴らしい未来にしてくださいね。

by「All About」




           
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